年齢とともに、しみとほくろが増えてきました。
大事な日にはそのしみやほくろを一個一個コンシーラーで消してから
ファンデーションを塗るので
メイクの時間がかかってしょうがありません。
でもしょせんコンシーラーは対処療法でしかないので
できるだけしみを作りたくないといつも思っています。
しみができるのは紫外線のせいだということは有名です。
私も良く運転をするのですが、日の当たる右手の甲には
たくさんしみができてしまっているのに対し
左の手はまだきれいです。
やはり紫外線はしみの敵なのですね。
ですから、紫外線に当たらない様に帽子をかぶったり、
日傘をさすなど、紫外線のマストアイテムは常に持ち歩くようになりました。
首元も忘れがちですが、日焼けしやすいのです。
以前、色白の友人のデコルテを見るとしみ、そばかすでいっぱいだったのが
衝撃的でした。
友人は顔はしみがないのに、どうしてデコルテだけしみだらけなのでしょうか。
きっと顔は日焼け対策をしていたのに、ボディーの方は油断したのですね。
夏の服は露出している部分が多いのでできるだけストールなどを使って
防護したいと思っています。
そして、目の防御も大事らいです。
いくら皮膚を覆って紫外線をカットしても、
眼から紫外線を感じると、脳にメラニンを出す指令が
自動的に行くそうなのです。
ですからサングラスも必須です。
ただし、色だけついて、紫外線カット効果のないサングラスは逆効果です。
黒いレンズが瞳孔だけ開かせて紫外線が大量に入ってしまうので
余計メラニンを出してしまうそうです。
紫外線対策もしっかり調べてやらないと
中途半端な知識では逆効果なのですね。